緊張性頭痛 大阪本文へスキップ

緊張性頭痛

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大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

緊張性頭痛

 肩こりや首こりによって引き起こされる頭痛の中に、『緊張性頭痛』があります。よく肩こりをお持ちの方が、「肩が凝って頭が痛い」と言われるのですが、その場合の多くが緊張性頭痛と考えられています。緊張性頭痛

 緊張性頭痛は首や肩の筋肉の影響を受けています。その中でも、頭を支える筋肉である後頭下筋群(大後頭直筋、下後頭直筋、上後頭斜筋、下後頭斜筋)が硬くなってしまうことで引き起こされると考えられています。
これらの筋肉を硬くしてしまう原因として、『猫背』が挙げられます。特に顎を突き出すような姿勢の場合には、注意が必要です。成人の頭の重さは4〜5キロと言われています。顎を突き出すような猫背の姿勢をしている場合には、背骨の上にしっかりと頭が乗っていません。そのため、頭の重さを首や肩の筋肉で支えなければいけなくなります。この負担をかけ続けることによって筋肉は硬くなり、結果血液循環を悪くしてしまうことで緊張性頭痛が発症してしまいます。猫背は、特にデスクワークなどの際に見られる姿勢です。

 緊張性頭痛の痛みの特徴としては、重たいような痛み・ギューっと締め付けられるような痛みが起こることが多いです。また、中には頭を振ったりする振動によって頭痛がする方やめまいを伴うような方もおられます。頭痛とともに吐き気を訴える方もおられます。

 痛みの場所は、後頭部が多いです。しかし、悪化してくると頭全体に痛みが広がってくることがあります。痛みが起こりやすい時間帯としては、一日中筋肉を使い続けることによってだんだんと筋肉が硬くなってくることから朝ではなく、夕方からの時間帯に起こることが多いです。慢性化してくると一日中頭痛がしてくることもあります。

緊張性頭痛チェックリストcheack list

夕方になると頭が痛い

目が疲れやすい

後頭部や側頭部に痛みがある。

.1日中座っていることが多い

猫背

.肩こりや首凝りを感じやすい

頭を振ると頭痛がする

8.食べる時に片方で物を噛む癖がある

9.痛みとして、頭が重い感じはちまきで絞め付けられるような感じがする

10.首のマッサージを受けると一時的に頭痛が楽になる。

11.疲れが溜まったり体調が悪くなると頭痛の頻度が多くなる。

12.足の指が力を抜いた状態で曲がっている

このような症状が現れると緊張性頭痛の可能性があります。
緊張性頭痛は、早期の治療によって比較的改善しやすい疾患です。緊張性頭痛の徴候が現れた時にはできるだけ早期に治療を受けるように心がけましょう。

 緊張型頭痛

ストレートネックによる緊張性頭痛 日本の頭痛人口は約3000万人ともいわれ、人口の4人に1人は頭痛で悩まされています。その中でも、多くを占めるのが緊張性頭痛です。緊張型頭痛とは、首の筋肉が硬くなることによって頭痛が引き起こされる疾患です。緊張性頭痛による頭痛は夕方に起こることが多いのが特徴です。首の筋肉が硬くなる理由の代表的なものが、胸郭出口症候群、ストレートネック、顎関節症、自律神経失調症です。
 胸郭出口症候群によって緊張性頭痛が引き起こされている場合には、ほかの疾患によって引き起こされている場合に比べて頭痛を感じた時に顎先をやや上に向ける事が特徴です。また、うつむく時間が長かったり、パソコンの打ち込み作業を長時間行った後に、頭痛が引き起こされます。

頭痛の種類

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛

 一次性頭痛(慢性頭痛)とは脳や体に思い当たる病気がないのにもかかわらず、繰り返し起こる頭痛を”慢性頭” ”習慣性頭痛”ともいいます。“頭痛もち”といわれる方のほとんどがこの慢性頭痛であり、比較的若い頃から始まります。一次性頭痛は命にかかわることのない頭痛ですが、仕事が手につかない・家事ができない・やる気がでない・眠れない・ストレスになるなど、日常生活に大きな支障を与えるので軽く考えず放っておいてはいけません。

二次性頭痛

 二次性頭痛(症候性頭痛)とはくも膜下出血や髄膜炎・脳梗塞・脳腫瘍など、脳の病気が原因となっている頭痛です。原因をつきとめて、原因となっている疾患を取り除かなければ死に至ることもある”怖い頭痛”です。麻痺やシビレ・視覚異常などを伴うなどの症状があったときは特に要注意です。また「突然のはげしい頭痛(カンヅチで後頭部を叩かれた感じ)」は、くも膜下出血などの恐れがあるのですぐにでも病院に行く必要があります。痛みが脳の内か外かは本人が自覚するのは困難です。普段の頭痛と様子が違う時やこれまでに経験したことのない強い痛みがあったとき、痛みが徐々にひどくなるようなときは、すぐに専門の病院に受診してください。
また、副鼻腔炎(蓄膿症)・虫歯・中耳炎・緑内障・花粉症など患部が脳の外の頭痛の場合もあります。

頭痛の区分

   緊張型頭痛 片頭痛  群発性頭痛 
 頻度  持続的
(1週間〜10日
多い時は毎日)
 月1〜2回、多い時は週一回  毎年のように1〜2カ月の間、毎日
 持続時間 30分〜7日間
(慢性になると毎日) 
 4時間〜3日間  15分〜3時間(多くは1〜2時間)
 頭痛が起こる時間帯  夕方  早朝や午後が多い  午前2時〜4時
 頭痛が起こる場所  両側頭部、後頭部  片側のこめかみ、目の奥  片側の目の周辺(歯痛、頚部痛)
 特徴  頭重感(ハチマキで締め付けられるような感)  拍動感(ズキズキ) または持続性の痛み  突き刺されるような、えぐられるような、焼けるような痛み
 痛みの程度  徐々にひどくなる  強い  激痛
 頭痛以外の症状  肩こり、めまい、
顎関節の痛み
 嘔吐、光過敏、音過敏、閃輝暗点、自律神経失調症  流涙、赤目、鼻漏、鼻閉、発汗
 誘因  肩こり、ストレス、悩み、顎関節症  運動、寝すぎ、飲酒、タバコ、生理  飲酒(群発期)
 日常生活での影響  運動、マッサージ、入浴で改善  階段の昇降困難、入浴困難、寝込む  安静にできない
性別
年齢
 女性に多く、中高年  小児から発症するが20〜40代の女性に多い  20〜30歳代男性

当院での緊張性頭痛治療法therapy

 緊張性頭痛も症状や発症からの期間によって治療法が変わってきます。、緊張性頭痛が連日起こるような場合や強い痛みの場合には、は鍼灸治療も積極的に取り入れております。 

 ひどい痛みが軽減したころからは手技療法、牽引療法・レーザー治療・鍼灸治療・バランス療法、その他さまざまな治療法を組み合わせ、1人1人の症状にあわせた治療を行います。 

 緊張性頭痛は、自律神経機能が関与する疾患でもあります。そのため経験のある治療家にかからないと、かえって悪化させるケースもあります。緊張性頭痛治療は、経験豊富な当院へお任せ下さい!

当院で治療を受けるメリットmerit

『緊張性頭痛の治療をどこで受けたらいいのかわからない』、『東洋医学治療センターで治療を受けるメリットは?』と思われている方も多いと思います。
このページでは、当院で治療を受けるメリットの御紹介です。

1.緊張性頭痛の原因がわかります。

緊張性頭痛がどのように起こっているかなど、原因を骨格模型などを使ってわかりやすく説明します。
緊張性頭痛の場合、痛みの原因を”肩こり”と決めつけてしまう事が多くあります。当院ではそのようなことはせず、痛みの原因となっている可能性のある場所を明確にします。痛みの原因が明確になる事によって、今現在の緊張性頭痛を効果的に改善する事ができます。

2.最新の緊張性頭痛治療

豊富な緊張性頭痛の治療の経験と共に、常に最新の鍼灸治療・カイロプラクティック技術ををセミナーで習得していますので、最新のより良い効果的な治療を受けられます。

3.アフターフォローが充実

 緊張性頭痛への治療効果の維持と、痛みの再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニング・ストレッチを指導しています。

4.国家資格所持者による緊張性頭痛治療

 当院では、緊張性頭痛の治療にあたるスタッフは全て解剖学・生理学・運動学などを熟知した医療系の国家資格所持者です。無免許施術などの危険はありません。

5.全身バランスを考慮した緊張性頭痛治療

 緊張性頭痛の症状を改善するためには、全身の身体のバランスを考えなければいけません。当院では、緊張性頭痛の治療を行うに当たって全身のバランス、特に重心バランスの改善を考慮しながら治療を行っています。

6.緊張性頭痛治療に痛みはほとんどありません。

 当院で行っている緊張性頭痛の治療法は、身体に負担が無いようにソフトな方法で行っています。その為、緊張性頭痛の治療に痛みはほとんどありません。

7.高度な治療技術を提供

  多い月では、月に30時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。

8.日曜日診療

 平日がお仕事で忙しくてなかなか治療を受ける事が出来ない方でも日曜日を利用して診療していただけるため、安心です。

9.安心の担当制・指名制

当院での施術は、全て担当制で行っています。また、担当者を指名することも可能です。
※症状によっては指名ができない症状もあります。ご了承ください
※院長指名の場合には別途1080円必要です。ご予約の際、お申し出ください。

整体療法

アクティベーター 整体療法は、『今現在の頭痛はそんなに強くないから、頭痛がでなくなるように根本的な治療を受けたい』という方にお勧めです。

 緊張性頭痛の発症に関与する、首や肩の筋肉の緊張をやわらげ、その後、背骨の骨格バランスの改善と骨盤の矯正治療を行います。これによって、緊張性頭痛の根本的原因となる猫背の矯正治療を行います。

 緊張性頭痛の根本から改善したいという方にお勧めの治療法です。

鍼灸治療

鍼灸 鍼灸治療は『今現在の強い痛みを取りたい』という方にお勧めです。緊張性頭痛は、後頭骨の下に在る筋肉が硬くなってしまう事によって発症しています。この筋肉は、深部に在る筋肉であり体表から触る事ができません。その為、鍼灸治療が非常に効果的です。

 鍼灸治療の方法としては、西洋医学・東洋医学の方法があります。当院では、緊張性頭痛の治療開始初期は西洋医学的な鍼灸治療によって頭痛の緩和を目指します。
 具体的には、首の筋肉につくられた頭痛を引き起こす可能性の高いトリガーポイント(痛みの引き金となる部位)の治療を行います。
頭痛体質改善を目的とした、東洋医学的な体質改善療法を行っています

 緊張性頭痛治療

 緊張性頭痛の治療として、鍼灸治療整体療法があります。
一日中痛みがあり、痛みが強いような場合には、鍼灸治療がオススメです。鍼灸治療をすることにより首や肩の筋肉を緩め、頭にいく血液循環の改善をします。
また、痛みが少しずつマシになってきた場合には、整体療法をしていきます。整体療法によって姿勢などの根本的な問題の改善し、緊張性頭痛が出にくいバランスをつくります。

緊張性頭痛治療費  6480円

※初診時には初診料が別途3240円必要です。

緊張性頭痛Q&Aq&A

.緊張性頭痛にはどのような治療をするのですか?
.当院では、緊張性頭痛の治療として鍼灸治療・整体療法・マグネセラピーを行っています。治療法の決定は、頭痛の程度や症状にあわせた治療を行っています。
軽度の緊張性頭痛の場合には整体療法やマグネセラピー、中度以上の緊張性頭痛の場合には鍼灸治療を行います。ですが、『この症状にはこのような治療をします』と決まった方法ではありません。

.緊張性頭痛の治療期間は?
.緊張性頭痛の症状によって治療期間は様々です。多くの場合、鍼灸治療で5回程度で頭痛が軽減しています。治療間隔は、週に1〜2回の治療です。

.緊張性頭痛の治療に予約が必要ですか?
.完全予約制で治療を行っています。

.緊張性頭痛の治療に指名が出来ますか?
.治療担当の指名は可能です。御予約の際にお申し出ください。

Q.緊張性頭痛の治療は痛くないの?
A.当院で行っている治療法には、痛みはありません。

.どれぐらいでよくなりますか?
.症状によって異なるため一概にどれくらいということはできません。
  多くの場合、5回前後の治療で改善しています。

.治療時間はどれぐらいかかりますか?
.治療時間は30分前後です。初診時には問診のお時間としてもう少しかかることがあります。

Q.整体院と整骨院の違いは?
A整体院の開設には資格はなにも必要ありません。その為、ほとんど勉強しなくても開設できる状態です。
 整骨院は開業するのに国家資格が必要となります。その為、開業している全ての院に国家資格所持者が在籍しています。

.保険は効きますか?
.鍼灸治療の保険の適応は、腰痛・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・むち打ち後遺症は保険の適応が可能です。但し、医師の同意書が必要となります。
整骨治療の場合、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみが保険での治療が法律で認められています。

.保険でマッサージはできますか?
.整骨院では、保険でマッサージというのが当たり前の様になっています。しかし、整骨院での保険の適応範囲は法律により上記した症状のみになっています。当たり前にように、保険でマッサージを繰り返している整骨院があるのも事実です。しかし、これは適当に捻挫や挫傷、打撲など病名をつけて請求するという、違法な不法請求という事になります。当院では、この様な患者さんに迷惑のかかるような違法請求は行っていません。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は、厚生労働省認可を受け国家資格所持者による治療を行っております。
また、当院はUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得、さらにアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFからの顕彰を受賞した日本で唯一の治療院です。

あなたの症状に応じて鍼灸治療、磁気刺激療法、最先端光線療法、超音波療法で胸郭出口症候群の症状改善をサポートします。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00〜21:30 /

※日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

【胸郭出口症候群治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区・大正区)・大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府寝屋川市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・姫路市
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日曜日も胸郭出口症候群の治療を行っております。

thoracic outlet syndrome胸郭出口症候群

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mail info@nomuraseikotuin.com
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