顎関節 大阪本文へスキップ

顎関節

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大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

顎関節

 顎関節は、下顎骨関節突起の下顎頭と側頭骨の下顎窩との間に作られた顆状関節で、関節腔は関節円板によって上下の2腔に分けられています。関節包は緩く外側靭帯によって補強されています。頭蓋と下顎との間には2つの靭帯があり、顎関節を間接的に補強します。その1つは蝶下顎靭帯といい、メッケル軟骨の遺残物で、蝶形骨および側頭骨の錐体鼓室裂のあたりから起こって下顎骨の内側につきます。もう1つを茎突下顎靭帯といい、茎状突起前方から下顎角後縁の内面につきます。


顎関節の運動
 下顎の上下運動は、主として関節円板と下顎頭との間で行われます。下顎の前後運動は、主として側頭骨の関節結節と関節円板との間で行われ、この運動が左右の関節で交互に行われるときは下顎は左・右に運動する。このような運動を、咀嚼運動(咬合運動)といいます。

脱臼顎関節 下顎頭が関節結節を乗り越えて前方に脱臼します。発症要因としては、突発的なあくびなどの開口時に起こることがあります。

神経支配
 三叉神経の中の第3枝である下顎神経から出てくる耳介側頭神経および咬筋神経の枝が支配しています。


thoracic outlet syndrome胸郭出口症候群

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