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セルフケア

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セルフケア

胸郭出口症候群に対するご自宅などでできるセルフケアの方法をご紹介いたします。
ここでは一般的なセルフケアについてのご紹介です。そのため、症状に合わない場合もございます。そのような際には、専門家にご相談することをオススメします。

 温める

お風呂 胸郭出口症候群の場合に問題となることは、筋肉の問題・骨格の問題があります。筋肉性の問題の場合には、首・肩周辺の筋肉の異常な硬さが原因で血管や神経を圧迫し、症状を引き起こしていることがあります。そのため、少しでも血液循環を良くし筋肉を柔らかく良い状態にするためにも、温めるようにしてください。温めることで血液循環が良くなり、筋肉に栄養を運んでくれます。温め方は、ホットタオルを作り肩周辺に置く、使い捨てカイロをタオルなどに包んで一時的に当てる、お風呂にゆっくり浸かるなどがあります。普段から冷やさず温めるようにしてみてください。また、夏場にはクーラーや扇風機の風が方などに直接当たらないように注意してください。

 ストレッチ

 長時間のデスクワークや同じ姿勢を続けるような場合には、筋肉の硬さが出やすくなります。動きがない分血液循環の確保ができず、硬くなってしまいます。そのため、普段からストレッチなどしてこまめに身体を動かすようにしてみてください。ストレッチは反動をつけず、伸びていると感じるところで10〜20秒止めてゆっくりとした動きで行うことがベストです。また、呼吸を止めてしまうことも良くないです。ゆっくりとした呼吸を意識しながら行ってみてください。

 マッサージ

 胸郭出口症候群の方は、多くの場合で肩や首の筋肉が異常に硬くなっています。筋肉を緩める為にマッサージを行うことは有効と考えます。ご自身でケアとして行ってもらうと良いです。
しかし、マッサージを行う上で注意する点があります。

マッサージ@強いマッサージは避ける
 特に筋肉の硬さが出ているような方は、強めのマッサージを好まれることが多いかと思います。『強めの方が効いている気がする』とおっしゃる方も中にはおられます。しかし、強めの刺激を加えることによって筋肉は攻撃されていると感じ、余計に硬くなってしまいます。また、筋繊維を傷つけてしまうことも考えられるため、さらに硬さをつくることも多くあります。マッサージを行う時は、さするぐらいの軽い力でも効果的です。強めのマッサージは避けるようにしましょう。

A長い時間のマッサージは避ける
 長い時間マッサージを受けることも、強めのマッサージを受けた時と同様に過剰な刺激となります。マッサージを受けるときには、長い時間も受けないように注意してください。

B叩かない
 叩くことも筋肉を硬くしてしまう可能性があります。叩くことは注意するようにしてください。

以上のような点には気を付けてマッサージを行うようにしてください。

 姿勢を正しくする

 不良姿勢を続けていることで、筋肉の硬さを作っていることが多くあります。そのため、気が付いたときには正しい姿勢を心がけるようにしましょう。ただし、腰を反るように意識していないかどうかチェックしてみてください。この時に腰を反るようにしている場合には、余計に猫背を引き起こしてしまうことがあり、腰や背中の筋肉に対する負担もかかるようになってしまいます。ます。姿勢を正すときのポイントとしては、『お腹に力を入れる』ように意識してみてください

thoracic outlet syndrome胸郭出口症候群

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日曜日も胸郭出口症候群治療を行っております。

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