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胸郭出口症候群治療Q&A

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

胸郭出口症候群治療Q&AFAQ

胸郭出口症候群治療に関してお寄せいただいたご質問の一部をご紹介いたします。

.胸郭出口症候群の治療内容は?
.当院で行っている胸郭出口症候群の治療法は、整体療法・鍼灸治療・バランスマッサージ・マグネセラピーです。 これらの中から、症状に合わせた治療を行っています。その為、この治療を絶対に行うということはありません。 また、この治療法を受けたいというようなご希望がある場合にはご相談ください。

.胸郭出口症候群の治療期間は?
.症状によって治療期間は様々です。治療間隔は、多くの場合で週に1〜2回の治療です。

.胸郭出口症候群治療に予約が必要ですか?
.完全予約制で治療を行っています。当院へお越しの際は、電話で御予約の上ご来院下さい。

.胸郭出口症候群治療は痛くないの?
.当院で行っている胸郭出口症候群に対する矯正は、ソフトな治療法です。その為、胸郭出口症候群の治療に痛みはありません。

.どれぐらいでよくなりますか?
.症状によって異なるため一概にどれくらい、ということはできません。

.胸郭出口症候群治療の治療料金はいくらですか?
治療料金のページを参考にしてください。

.治療時間はどれぐらいかかりますか?
.治療時間は40分前後です。初診の場合には問診もいただくため、少し余裕をもってご予約を取られることをおすすめします。

.胸郭出口症候群治療に保険は効きますか?
鍼灸治療の保険の適応は、腰痛・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・むち打ち後遺症は保険の適応が可能です。但し、医師の同意書が必要となります。
  整骨治療の場合、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみが保険での治療が法律で認められています。その為、肩こりの治療に健康保険の取り扱いをすることはできません。

.保険でマッサージはできますか?
.整骨院では、保険でマッサージというのが当たり前の様になっています。しかし、整骨院での保険の適応範囲は法律により上記した症状のみになっています。当たり前にように、保険でマッサージを繰り返している整骨院があるのも事実です。しかし、これは適当に捻挫や挫傷、打撲など病名をつけて請求するという、違法な不法請求とい事になります。当院では、この様な患者さんに迷惑のかかるような違法請求は行っていません。

.整体院と整骨院の違いは?
整体院の開設には資格はなにも必要ありません。その為ほとんど勉強しなくても開設できる状態です。
  整骨院は開業するのに国家資格が必要となります
。その為、開業している全ての院に国家資格所持者が在籍しています。

Q.家が遠方で通うことができません。治療院を選ぶときに気を付けることはありますか?
A.必ず必要なことは腰痛の知識がある先生の治療を受けることです。初診の時に、腰痛の状況説明がないような場合には注意が必要です。無口なのか?知識がないのか?
その他、高齢者が多く来院しているような治療院も要注意です。高齢者の対症療法と腰痛の根本治療は全く領域が違います。高齢者に好まれるということは慰安要素が強い施術所の可能性が高いです。

セルフケア

胸郭出口症候群に対するご自宅などでできるセルフケアの方法をご紹介いたします。
ここでは一般的なセルフケアについてのご紹介です。そのため、症状に合わない場合もございます。そのような際には、専門家にご相談することをオススメします。

 温める

お風呂 胸郭出口症候群の場合に問題となることは、筋肉の問題・骨格の問題があります。筋肉性の問題の場合には、首・肩周辺の筋肉の異常な硬さが原因で血管や神経を圧迫し、症状を引き起こしていることがあります。そのため、少しでも血液循環を良くし筋肉を柔らかく良い状態にするためにも、温めるようにしてください。温めることで血液循環が良くなり、筋肉に栄養を運んでくれます。温め方は、ホットタオルを作り肩周辺に置く、使い捨てカイロをタオルなどに包んで一時的に当てる、お風呂にゆっくり浸かるなどがあります。普段から冷やさず温めるようにしてみてください。また、夏場にはクーラーや扇風機の風が方などに直接当たらないように注意してください。

 ストレッチ

 長時間のデスクワークや同じ姿勢を続けるような場合には、筋肉の硬さが出やすくなります。動きがない分血液循環の確保ができず、硬くなってしまいます。そのため、普段からストレッチなどしてこまめに身体を動かすようにしてみてください。ストレッチは反動をつけず、伸びていると感じるところで10〜20秒止めてゆっくりとした動きで行うことがベストです。また、呼吸を止めてしまうことも良くないです。ゆっくりとした呼吸を意識しながら行ってみてください。

 マッサージ

 胸郭出口症候群の方は、多くの場合で肩や首の筋肉が異常に硬くなっています。筋肉を緩める為にマッサージを行うことは有効と考えます。ご自身でケアとして行ってもらうと良いです。
しかし、マッサージを行う上で注意する点があります。

マッサージ@強いマッサージは避ける
 特に筋肉の硬さが出ているような方は、強めのマッサージを好まれることが多いかと思います。『強めの方が効いている気がする』とおっしゃる方も中にはおられます。しかし、強めの刺激を加えることによって筋肉は攻撃されていると感じ、余計に硬くなってしまいます。また、筋繊維を傷つけてしまうことも考えられるため、さらに硬さをつくることも多くあります。マッサージを行う時は、さするぐらいの軽い力でも効果的です。強めのマッサージは避けるようにしましょう。

A長い時間のマッサージは避ける
 長い時間マッサージを受けることも、強めのマッサージを受けた時と同様に過剰な刺激となります。マッサージを受けるときには、長い時間も受けないように注意してください。

B叩かない
 叩くことも筋肉を硬くしてしまう可能性があります。叩くことは注意するようにしてください。

以上のような点には気を付けてマッサージを行うようにしてください。

 姿勢を正しくする

 不良姿勢を続けていることで、筋肉の硬さを作っていることが多くあります。そのため、気が付いたときには正しい姿勢を心がけるようにしましょう。ただし、腰を反るように意識していないかどうかチェックしてみてください。この時に腰を反るようにしている場合には、余計に猫背を引き起こしてしまうことがあり、腰や背中の筋肉に対する負担もかかるようになってしまいます。ます。姿勢を正すときのポイントとしては、『お腹に力を入れる』ように意識してみてください

thoracic outlet syndrome胸郭出口症候群

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